Tuesday, April 22, 2014

「知る」「信じる」「感じる」とは。

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日本に帰国する前後、科学の世界では世紀の大発見というSTAP細胞に関するニュースが出た。その後、プロセスに疑惑が生じて一騒動あった。
結果としては記者会見を見た人々たちの中で「私は信じる」とか、研究者は「細胞はあります」と断言したりと、認識の仕方がいろいろ出てきて久しぶりに信じることとか、知っていることってどんなことだったろうかと立ち返ることにした。
特に、「感じる」ことを大切にする芸大にいたこともあって、科学や芸術の世界と一般社会の意識の違いについて考えていたこともある。

 この手の話で思い出すのは、学生時代に読んだ今は亡き加藤周一さんの「科学の方法と文学の擁護」である。

 社会科学、自然科学、一部の人文科学などの”科学”という名がついている分野では、その導入時に科学的なスタンスの定義について学ぶものである。

その科学的に物事を認知することを整理するためには「知る」、「信じる」、「感じる」のそれぞれについて考察する必要があると、加藤さんは著書の中で述べている。

 それぞれの違いと科学的思考について考えてみる。

まずは、「知る」について。

加藤さんは、知ることは、二つに分離可能だという。一つは、日常生活の中で常識的に知っていることと、もう一つは、科学的に体系かつ包括的に知っていること

著書ではやかんを例にしている。

「やかんに水を入れてお湯を沸かすと大体、いつもやっていれば、どのくらいで湯が沸くか知っている。20分たてば、美味しいお茶が飲めるとか。これは、日常生活の中で獲得した常識的な知識と言える。」

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一方の科学的知識は、数式を使って表す。

   P=T/V

これは、義務教育で習う気体の圧力を測る式(理想気体の状態方程式)で、日常的に知っていた知識は、この式で簡潔で万国共通の汎用性のある文字に置き換えられて表現される。

式になると、難しくなった気がするが、式も言語といえる。

自身を振り返ると、中高のとき抽象的な数学を現実社会での現象につなげることができずに学ぶモチベーションを持てずにいたものだった。でも、統計学を学ぶようになってから、急に人や社会との接点が具体化して親近感を持ったものである。数式は、自然界の様子を記述できるだけはなく、人の行動や社会経済活動も表現できる優れた言語だということを知った。

例えば、田中将大投手が150キロのボールを投げたとする。日常的な会話なら、「150キロのキレのあるストレートが打者のインサイド高めに投げ込まれた」、というくらい。もし、球筋を具体的に記述し表現したい場合それでははっきりしない。

でも、数式とデータがあれば、高さ数センチのところを速さや力学の式を使って厳密に記述することができる。それをコンピュータシミュレーションソフトに入力すれば、かなり近いところまで再現ができる。

科学的であることとは、再現性が保証されていることである。誰がやっても、同じやり方をすれば、再現できる。偶然ではないことを証明する。それも科学の重要な点である。

もう一つは、車のアクセルを「踏んだ」から「走る」という現象の同時作用(共変)が認められる必要がある。

そこまで言えると、相関があると科学の言葉では言う。

じゃあ、因果関係はというと、それはもう少し条件がつく。

時間的に「アクセルを先に踏んだ」ことが先にあって、その後に結果として車が「走った」ということが認められないといけない。それに、もしかしたら車の後で誰かが押してないかという他の要因をちゃんと確認したかまでしないといけない(第三の要因のコントロール)。

まとめると

科学的に知るということは、体系かつ包括的に知っていること。

・再現性があること。

・再現性を確保するために必要な三条件。

  1. 観察対象の共変動(←相関関係)

  2.原因が結果より時間的に先行している(←因果関係)

  3.その他の要因のコントロール(←因果関係)

 <1だけなら相関関係がある、1,2,3の全てが揃っていると因果関係があるといえる>

これらの条件から離れれば、それは科学的とはいえず「信じる」「感じる」という態度になっていく。

「科学的に知る」ということがメカニズムとしてほぼ明らかになっているというのは、1,2,3の条件をクリアしている必要があって、これはかなり厳しい条件なのである。会見の中で、科学者の方々の発言で断定表現が少なかったのは、このような理由による。

更に、反証科学という考え方があって、そうではない理由を否定することでしか、そうであることを証明し得ないという考えもあって、余計にまどろっこしいのである。面倒くさいけど、そういう手続が科学の方法にはある。

僕は社会科学の作法をそんな感じで学んでから新卒で会社に入ったから、やっぱりぼんやりとした結論を出しがちで「現場を動かすために、もっと強く言い切れ」と先輩社員によく言われていたのが懐かしい。

そういうのって、ある社会のルールみたいなものである。社会全体の中で機能する完全なものではないが、再現を知ることができれば予測ができて予防もできるし解決もし易いという点で有効な場面が多い

また次の機会に信じるについても論じてみたい。

加藤周一セレクション〈1〉科学の方法と文学の擁護 (平凡社ライブラリー)

Monday, April 21, 2014
We visited to have an experience of Electric Vehicle at ecoful Town in Toyota city, Aichi. Some different EV such as T-COM, P-COM and iRoad are available in here after taking a short training session. 
 愛知県豊田市で社会実験中の電気自動車に試乗。Ha:moという取り組みの一環です。一人乗りと二人乗りの電気自動車が利用可能。今回は、一人乗りのP-COMに乗車して豊田市をしばらくドライブすることができた。実家みたいに最寄り駅まで3キロ近くあってバスも時刻表があてにならないとこならぜひ利用したい。アクセル全開で60キロまで加速可能。
https://www.toyota.co.jp/jpn/tech/its/hamo/

We visited to have an experience of Electric Vehicle at ecoful Town in Toyota city, Aichi. Some different EV such as T-COM, P-COM and iRoad are available in here after taking a short training session.

 
愛知県豊田市で社会実験中の電気自動車に試乗。Ha:moという取り組みの一環です。一人乗りと二人乗りの電気自動車が利用可能。今回は、一人乗りのP-COMに乗車して豊田市をしばらくドライブすることができた。実家みたいに最寄り駅まで3キロ近くあってバスも時刻表があてにならないとこならぜひ利用したい。アクセル全開で60キロまで加速可能。

https://www.toyota.co.jp/jpn/tech/its/hamo/

Saturday, April 19, 2014
pearのロゴ完成です!
共創と閃きをコンセプトに対の西洋梨を仕上げてもらえました。
ちなみに、コアとなるコンセプトはこちら。

pearは「隠れたニーズ」の発見し、モノづくりやマーケティング戦略へとつなげる支援を専門とするユニットです。
マーケットリサーチ、データ分析、フィールド調査、写真・映像といった横断的なスキルと実績を持っています。

いま、創業に向けWebも制作中です。

Our research and strategy unit’s logo was designed by Shiho Kito!
It was based on our work concept such as co-creative and insight.

pearのロゴ完成です!

共創と閃きをコンセプトに対の西洋梨を仕上げてもらえました。

ちなみに、コアとなるコンセプトはこちら。

pearは「隠れたニーズ」の発見し、モノづくりやマーケティング戦略へとつなげる支援を専門とするユニットです。

マーケットリサーチ、データ分析、フィールド調査、写真・映像といった横断的なスキルと実績を持っています。

いま、創業に向けWebも制作中です。

Our research and strategy unit’s logo was designed by Shiho Kito!

It was based on our work concept such as co-creative and insight.

Friday, April 18, 2014

ユニット名/ Unit Naming

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これから活動をしていくには組織名が必要ということで、ユニットメンバー2人で名前を決めることになりました。

名前は、活動の方向性を表すものなので慎重にやろうと思い、ユニットのコンセプトを明確化するブレインストーミングと合わせて実施しました。ブレストとは、一定のルールの元に、決まった時間内にアイデアを出し続ける作業です。基本的にまずは無批判にやります。

今回はインドと日本で遠隔地をSkypeとGoogle Driveで結んで実施しました。一昔前なら100万円くらいのテレビ会議システムがなければできないことが、今だと無料でできます。時代の進歩に感謝。

  • メンバーの強みの棚卸し(できること・ニーズ・やりたいこと)

できることで社会のニーズもあってかつやりたいことだったら最高です。それらはもちろん強みとして認識し、ニーズがあってやりたいことも将来的にできるように着目しました。

自分の強みは、ドキュメンタリーリサーチ&写真、マーケティング・リサーチやデータ解析を中心とした部分です。Shihoさんの強みは、ビジュアルリサーチ、社会や文化のコンテクスト研究、デザイン、ワークショップなどがあがりました。それぞれ似た部分と重ならない部分がユニットとしての強みになります。

  • 時代のトレンド(国内外)

リサーチ、コンサルティング、戦略、マーケティング、モノづくり、日本社会、世界経済、保健、アート・デザインといった観点から関係しそうなものを出しました。

  • SWOT分析(強み・弱み・機会・脅威)

自分たちのユニットと、想定される競合を想定して作ってみました。リサーチ、戦略コンサル、デザインコンサル会社、シンクタンクなどを想定。

  • 想定顧客像

ペルソナづくりと言われる作業です。B to Bタイプなので描くのは会社などの組織となります。複数社をおおまかに描きました。

せっかく時間も取れる時期なので少し遠回りですが上記の内容でシートを作りだしてから、コンセプトの絞込と名前を決めに入ることにしました。

会社名や組織名を見渡すと、かつての松下電器産業やトヨタ自動車のように製品やサービスの内容をそのまま社名・組織名にしているものと、ミズノ、ソニー、アップル、プーマのように元々名前だけからは内容がわからないけれど経営の中で認知が進むケースがあります。(アップルは、少し前までアップルコンピュータでした)

町を歩いていても看板には、創業者の名前だけの会社も結構あって一体何の会社なんだろうなあと思ったりします。

説明の手間が省けるのがいいかと思い、もともとはLifestyle Research Laboratory(生活スタイル研究所)みたいないイメージを思い浮かべていましたが、多くの会社名を見てみると、もう少し自由でもいいかなと考えました。

あと名前を決めるにあたっては、判断基準を4つ持ちました。コンセプトが見える、短くて覚えやすい、発音しやすい、日本語・英語両方で意味が変にならないです。

実際にブレストで出したキーワードを集約してみると、データだけではなく写真や映像を活用して深い気づきを導き出し伝え共創していくという内容が絞り込まれてきました。

Lifestyle Laboだと既に世の中に存在するし、説明ではなくイメージ、もう少し柔らかい感じでもいいかなと思いました。あと全部のキーワードのどれが一番大事なんだろうと考えると、共創やコラボレーションが大事だということで”pair”(ペア:一組の、対の)と同じ発音のフルーツであるpear(西洋なし)はどうだろうということになりました。

基準に照らし合わせると、日本語の音で「洋なし」は音的には無を意味する音でもあるから少しひっかかったのですが、共創を意味するペアはとてもいい言葉だし、写真を見るとなんだか可愛らしくかつ閃きの電球っぽくも見えるということで決めました。

ということで、全会一致(二名)でユニット名は「pear」でいきます!

これからさっそくデザイン担当Shihoさんによるロゴデザインのスタートです。自分は、WEBドメインやメールの設定、事業企画など本格的に進めていきます。

Friday, April 11, 2014

写真の学びをライフスタイルを読み解く仕事に活かす

一ヶ月少々前のことになりますが、2年滞在したロンドンから日本に戻りました。2011年8月「異なる文化の中での市場・顧客分析の仕事を通じて、人々のライフスタイルや社会の雰囲気 を写真で表現することに魅せられ」て、もっと専門的に時間をとって学んでみたいと思いロンドンに留学しました。

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London 2011

町や人の観察への興味は、些細なきっかけだったと思います。東京のオフィスでマーケティングの仕事をしていたとき、自分がオフィスで働いている時間帯、町はどんな人が何をしているのだろう、と思いときどき有給を使って町に出て歩いたものでした。恵比寿、目黒、渋谷、品川、巣鴨、秋葉原、新宿など、百貨店、美術館、商店街を自転車や徒歩で尋ねました。昔、村上春樹さんが村上朝日堂というエッセイで書かれていましたが、日中に30代の男性が町を歩いていると目立つし不信に思われる、というのは結構21世紀になっても同じではないかと思ったものでした。

30才になって上海への転勤を経験しました。3年あまり暮らした上海では、町にあふれる人、音、におい、建築物など全てが新鮮だったのを憶えています。はじめて訪れた共産国の自由経済都市の様子や、出張で訪れずた各地方の違いに驚きました。それは車や家電製品の普及位率という統計上からもわかりましたし、低層の公営住宅が無数にならぶ地方の町の風景や水牛が農作業しながら鶏が放し飼いで走り回る民家からも一目瞭然でした。

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Shanghai 2010

今、深刻な問題であるPM2.5も当時は上海万博開催準備のため、都心の工場の操業は制限を受けていたため青空の日もときよりありました。一ヶ月単位で破壊と作り変えで姿を変えていく町の様子は、当時の自分には伝統が損なわれもったいないと思う気持ちと同時に、発展を象徴する存在で新鮮ですらあったのを思い出します。

国だけでなく地域が変わるだけで、これほど違うというのは、衝撃でした。3年ほどたつと、更に異なる文化の町並みや生活を見てみたくなりました。それに加え、人々のことを知り、生活の違いや面白さに気がついたときに、それをもっと深く知り伝える方法を自分の中に持ちたいと思い以前から一度暮らしてみたかったロンドンの大学で写真とドキュメンタリー調査について学ぶことを決意したのです。

そこでの学びは、これまでこのブログでも記してきたように「仮説・調査・分析・報告・議論・戦略」という仕事のスタイルの「調べる、分析、報告」という部分に、写真や映像の力を活用するためのトレーニングだと意識して取り組みました。

グローバル化というのは、もう長らく語られているキーワードですが、国内の特に地方にいるとまだまだ少し距離のある遠くの話題のような気がします。

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London 2013

しかし、上海、ロンドン、スリランカ、インド、アフリカである期間過ごしてみると、もうずっと以前からグローバル化は日常の一部です。特に、上海、ロンドンは文化のるつぼでした。人々のバックグラウンドが異なっているのが前提です。言葉だってばらばら。自分たちが常識だと思っていることがみんな違っているため、とくにロンドンでは違っていても割りと快適に過ごせる社会でした。名門大学院のクラスメイトの5〜8割が外国人なんてロンドンでは普通です。

百聞は一見に如かず、という言葉の通り、みんなの考えている「普通」がそれぞれの出身民族や文化で違うわけですから、いくら説明を聞いてもなかなか想像が難しいものです。

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Uganda 2012

2012年にアフリカのウガンダを尋ねたとき、田舎町でも携帯電話を持っている人は多いんだよ、と友人から聞きました。電気が行き渡っていないのに携帯?と思ったものですが、ソーラパネル発電など電気の来ている人の家で充電をお願いしたり、1時間以上かけて町まで有料充電サービスを使いに行ったりと、私からしたら不便きわまりないわけです。

しかし、夫婦別居が多いウガンダでは絆となる大切なツールであることが、状況を見ることで一気に理解できました。それに携帯電話の電波が来ているということは、インターネットに接続もできるのです。電気も水道もガスもなくてもネットはあるというはとても不思議でしたけれど。

スリランカのコーヒープロジェクトでは、「コーヒーを嫌いな人は95%」ですというより、何枚かのコーヒーを飲んだ後、苦味に顔を歪める顔を見ればどれくらい敷居が高いかも実感できます。フィールドワークの大切さと面白さを知ることができました。

そんな実体験と学びをバランスよくできたロンドン留学でした。次は、本格的にこの経験を職業として確立していくことです。

現在、写真・映像と数量分析の両方によるハイブリッドなライフスタイルリサーチのユニットの立ち上げをパートナーと準備しています。自分たちの強み、会社・個人事業主、会計、組織名、ロゴ、WEBなどなど、日々奮闘中です。春は新しいことをするのに気持ちのよい季節ですね。またその設立過程もこのブログに適時アップしていきたいと思います。

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2014年度もこのブログはPhoto toという名前の通り、写真や映像を大切に気づいたことを記していきます!

Sunday, April 6, 2014
Reunion with old classmates and Sakura/級友と桜との再会
This small park became a special place with them.
高校の同級生とその家族と名古屋市名東区の公園に集う。
そんなとき、普通の小さな公園も特別な場所になります。

Reunion with old classmates and Sakura/級友と桜との再会

This small park became a special place with them.

高校の同級生とその家族と名古屋市名東区の公園に集う。

そんなとき、普通の小さな公園も特別な場所になります。

Thursday, April 3, 2014
An early flowing tulip
先日、ソニーのRX100というコンパクトデジタルカメラを入手した。これまでは主に写真はiPhone5sかEOS 5D Mark2で撮ることが多かった。しかし、この両者には結構大きな画質のギャップがある。確かに、パソコンおモニターや新聞のような紙に印刷するニュース写真には、iPhoneでも十分かもしれないが、もう少し質のよい紙に美しく映し出すには十分ではない。
求めたのは、ポケットに入れることができてそれでも高画質。ソニーRX100は1インチのCMOSセンサーといって、通常のコンパクトデジカメに比べて大きな光の眼を持つ。これだと目をつけたのは1年ほど前。とうとう入手することができた。
最近は、日課のランニングをするときも、これをポケットに入れておいてときどき気がついては取り出して撮影している。コンパクトでここまで写れば大したものだ。それに、フィール調査を美しく残したい時や、モデルを緊張させない気軽な撮影にも力を発揮すると思う。

An early flowing tulip

先日、ソニーのRX100というコンパクトデジタルカメラを入手した。これまでは主に写真はiPhone5sかEOS 5D Mark2で撮ることが多かった。しかし、この両者には結構大きな画質のギャップがある。確かに、パソコンおモニターや新聞のような紙に印刷するニュース写真には、iPhoneでも十分かもしれないが、もう少し質のよい紙に美しく映し出すには十分ではない。

求めたのは、ポケットに入れることができてそれでも高画質。ソニーRX100は1インチのCMOSセンサーといって、通常のコンパクトデジカメに比べて大きな光の眼を持つ。これだと目をつけたのは1年ほど前。とうとう入手することができた。

最近は、日課のランニングをするときも、これをポケットに入れておいてときどき気がついては取り出して撮影している。コンパクトでここまで写れば大したものだ。それに、フィール調査を美しく残したい時や、モデルを緊張させない気軽な撮影にも力を発揮すると思う。

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Sunday, March 30, 2014

Picture1: Ginger 2007   /2: 2014

神社で拾われたジンジャーも7才。神社の枯れ葉の上で寝ていたそうです。1枚目は2007年の子猫の時。2枚目は現在。

あのころ4匹いた猫たちもみんな20年前後生きて旅立ち、今はやっとジンジャーの天下ですが、見かけに割りに弱いので領土を守りきれません。


Ginger was an abandoned kitten in a shrine in 2007. Ginger is the almost same pronunciation with shrine(gin jia) in Japanese. The time of his coming, there were total four cats. After 7 years, they passed away. Now is the time he occupies everything. However, it’s not easy to protect his territory actually even in our garden… (though he seems strong…

Tuesday, March 25, 2014
Most famous scramble intersection in Shibuya, Tokyo. Shibuya river is still existing beneath the intersection area. 
久しぶりに訪れた渋谷スクランブル交差点。この交差点の下には、暗渠となった渋谷川が流れているのだそうだ。

Most famous scramble intersection in Shibuya, Tokyo. Shibuya river is still existing beneath the intersection area. 

久しぶりに訪れた渋谷スクランブル交差点。この交差点の下には、暗渠となった渋谷川が流れているのだそうだ。

Saturday, March 15, 2014
土筆/Horsetail春のおいしい野草のひとつつくしを家族で採った。一緒にそんなことをしたのはもう30年も昔じゃないかと思ったりした。いい時間。そろそろ春ですね。
It is a wild vegetable in spring. My family and I cropped it for dinner. I remember we did it together about three decades ago. This is the sign of spring.

土筆/Horsetail
春のおいしい野草のひとつつくしを家族で採った。一緒にそんなことをしたのはもう30年も昔じゃないかと思ったりした。いい時間。そろそろ春ですね。

It is a wild vegetable in spring. My family and I cropped it for dinner. I remember we did it together about three decades ago. This is the sign of spring.