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マーケティング経由30代写真留学の著者が、自分の心の内と外の出来事を写真と文章でつづっています。発散と収束を繰り返してます。関心ごとは、写真表現・活用/アートとサイエンスの境目:デザイン?/異国のライフスタイル・時間の流れ。住まいは2009年から転々と、日本→中国→英国→インド。Detail profile
Global Lifestyle Research with Photography. Marketing Research, Documentary Photography, Japan, India, UK.

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インド富裕層御用達のモールは、驚くほど高級感にあふれてました。

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インド・デリーの最高級ショッピングモールDLF Emporio(エンポリオ)

デリーの最高級モールDLF Emporioを訪れました。2012年10月に続き2回目です。そのときの印象があまりに強すぎて、これ移行訪れたモールは全て中級に見えてしまった程です。

今度は、アーメダバード、ムンバイと他の地域も見た後なので、どのような印象を受けるかと思い訪れましたが、当時の感じたワンランク上の雰囲気は健在でした。このモールは2008年8月にオープンして、インド最高級ランクの高級モールとのこと。

高級感を感じるポイントについて箇条書きでまとめてみました。

  • 5つ星ホテルの雰囲気:温かくゆるやかな照明、十分な通路スペース、重厚な石素材
  • 商品やショーウィンドウの展示が忠実:ブランドごとに精緻にデザインされた展示が再現されている。
  • 細部までデザインが行き届いている:適当に置いたとか、作ったという部分がほとんどない。
  • プレミアムブランド:インド国内外のブランドの中でも、他にはあまり出展していないブランドあり。Louis VuittonやBottega Venetaなど。
  • 車でしかアクセスできない:BMWやベンツなど外車が多数。必然的に車で来られる客層だけとなる。
  • 洋服率女性でも高い:年配女性は民族衣装で高級民族衣装店で散見
  • 携帯電話の高級ブランド店Vertuが出展
  • トイレも高級ホテル並

日本でいえば高級路面店がモールに集まったような印象を持ちます。東京には、表参道ヒルズみたいなものもあるけれど、それよりもっと高級な印象です。

西欧ブランドの半分くらいは、他の中級モールにもありますが、民族衣装の高級店は他ではほとんど見かけないところばかりでした。一着10万円以上の服も多く、刺繍や宝石を伴う美しいものがアート作品のように展示されていました。

Vertuで30万円以上するような携帯電話を小学生くらいの子供が父親に似合うものを見立てているところや、同じく20〜30万円するVotigaのカバンを奥様(?)にプレゼントしている場面に遭遇して、インドの富裕層から貧困層の振れ幅の大きさを見たような気がします。

デリーには、隣にDLFプロムナードというここより2ランクくらい高級感が落としたモールや、Selectcity Walkというアッパーミドルクラス向けのモールもあります。特に、隣にあるプロムナードと続けていくと、客層や展示、建築コンセプトなど全てが違って興味深い気付きがあります。そちらもまた後日紹介したいと思います。

Jul 20, 2014 5:08 am
モンスーン豪雨@デリー/Monsoon intense rainfall
アーメダバード、ムンバイ、デリーと一週間ずつ移動を続けるうちに、季節はモンスーン(雨季)へと移り変わった。7月くらいからはじまり9月まで続く雨季で、4分の3の雨が降る。
写真は、デリーのSaketでの風景。豪雨の中、外で楽しんでいる人ちらほら。犬は軒下に避難していった。
7月でも40度を超えるデリーで雨にうたれるのはさぞ気持ちいと思う反面、大気汚染で世界一を争っていることを考えると、落ちてくる水のことを心配してしまう。
1時間ほど降り続くと、ぴたりと止まって、一気に13度も気温が落ちて爽やかな夕方がやってきた。
Some people were enjoying rain, some people and dogs were taking a shelter from rain.

モンスーン豪雨@デリー/Monsoon intense rainfall

アーメダバード、ムンバイ、デリーと一週間ずつ移動を続けるうちに、季節はモンスーン(雨季)へと移り変わった。7月くらいからはじまり9月まで続く雨季で、4分の3の雨が降る。

写真は、デリーのSaketでの風景。豪雨の中、外で楽しんでいる人ちらほら。犬は軒下に避難していった。

7月でも40度を超えるデリーで雨にうたれるのはさぞ気持ちいと思う反面、大気汚染で世界一を争っていることを考えると、落ちてくる水のことを心配してしまう。

1時間ほど降り続くと、ぴたりと止まって、一気に13度も気温が落ちて爽やかな夕方がやってきた。

Some people were enjoying rain, some people and dogs were taking a shelter from rain.

Jul 16, 2014 8:28 pm

デリーで増えてきているコンビニについて書きました。リブログします。

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インドのコンビニ TWENTY FOR SEVEN CONVENIENCE STORE@ニューデリー

ニューデリーのSaketという南部の町に出張中、コンビニらしきものがあったので入ってみました。

看板には24時間営業コンビニエンスストアと直球のネーミング。さすがに日本みたいな品揃えは期待できないだろうと思ったのですが、入ってみてびっくり。食品から本や薬が綺麗に並んでいます。またテレビや携帯電話の料金を支払うためのタッチパネル端末も完備。

インドでは期待していないレベルの品揃えと、しっかりしたレジとお釣りのやりとりのスムーズさに感動してしまいました。商品の欠品がなく、しっかり在庫が管理されている様子はPOSで管理されていることを伺わせます。

経営をしているModi Enterprises(年商28億ドル、従業員2万8千人)によれば、現在デリー限定で38店舗をオープンしており、次の5年でインド中に100店舗以上を開くことを目標としているとのこと。石油会社とコラボし、ガソリンスタンドをベースに増やしていくそうです。

5年で100店舗の目標は、大都市部を中心によりはやく叶うのではないでしょうか。そして、こういった店舗を中心にサービスの水準や宅配などの付随サービスも発展していくのでしょう。

少しでも大きな札を出せば釣りがないと言われたり、商品の値段も適当だったりするお店と比べるとかなり快適な買いものができます。

さすがは、ニューデリー。一歩先をいっています。アーメダバードやガンディナガルにもぜひほしいです。

電気が来ていない地域が多数あるなか、デリーでは24時間営業のコンビニとはインドの地域差の大きさも改めて実感しました。

Jul 13, 2014 5:56 pm

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Mumbai Suburban Railway / ムンバイ近郊鉄道

リサーチとインド企業Godrejイベント参加のために一週間ほどムンバイに滞在しました。今回で二度目の訪問になります。

ムンバイは、デリーやアーメダバードと比べて、交通が便利だとは言われています。それは、オートリクシャーやタクシーのメーターが機能していて、特に何も言わなくてもメーター走行が前提なので、交渉不要で楽に乗ることができ、しかも値段も手頃という点があります。また、鉄道網や最近はメトロもオープンし移動手段が多様です。しかし、一方で鉄道はラッシュアワー以外でも異常に混み合うことで有名です。

先日も、NIDのムンバイ出身の学生と話していると、ムンバイのローカル鉄道はラッシュにはひどく混みあう上に、ドアも閉めないから振り落とされて死ぬ人が後を絶たないと言っていました。

とはいえ、学生や一般市民の移動手段として活用されているからには、噂と実態を知る上でも一度乗ってみたいものです。

ムンバイ近郊鉄道は近距離移動に設置されたもので、非常に歴史があります。1853年にイギリスによって開設されたものです。ムンバイを広範囲に網羅し通勤通学に使われているため、混雑時には1700人定員に5000人以上が乗り込み、2007年のデータでは1日平均17人が死亡しているとあります・・・。多くは空いた扉から落ち、天井に乗って感電というのもあります。

データだけを見るとかなり危険な気がするので、まずはラッシュを避けて地元の友人のアテンドで昼の12時頃乗ることにしました。ラッシュは終わったはずの12時なのに、依然、相当な混み具合です。東京や上海のラッシュで慣れていると思ったのですが予想以上で驚きます。一番注意しなければならないのは、ドアを開けたまま走るので、奥に入り込まないと危険だということです。

基本、女性は女性車両にのっているので、一般車両は男がわんさか乗っていて余計に暑苦しい感じですね。女性車両は、外から見ていると一般車両よりは空いているように見えます。

社内は、硬座シートが横に設置されており、座れる人が増えるのはいいのですが通路が非常に狭いため余計に混雑しているようでした。

ぎゅうぎゅうの中を入り込み、およそ1時間ほど先のChami Roadに到着しました。

料金は、10ルピー(18円)。この7月から値上げするようですが、まだまだ激安の移動手段であることはかわりありません。ラッシュ時はどんなものなのか、次は一度観察してみたいです。ラッシュ以外でも、大きな荷物を持って乗るのはまず無理です。

ムンバイでは、アッパークラスの人達は自家用車やタクシーで移動します。またオートリクシャーも格安で使えるため、無理してこの鉄道にのることは無いのですが、道路はその分大渋滞という現実もあり、より早く動けるのはどれかと考えると、選択肢に残るのがこの鉄道なのかもしれません。

Jul 4, 2014 4:35 pm
Taking a chance / チャンスをつかめ
6月下旬からインド最大の商業都市ムンバイ(ボンベイ)に来ている。トレンドスポットを見て回っているが、その強い味方が地元っ子のS君。(NID, アクセサリーデザイン学科3年生)
1日の終わり、海辺を散歩も終盤。ムンバイの海辺で小一時間ほどスマホで重要なインターンの書面を作成しはじめた。家に帰ってからじゃなくて、今すぐ作った方がいいよ、という意見に同意して開始。
どこにいても、スマホがあればテキスト編集と送信はできる。途中ちらっと見せたもらったら、かなりしっかりした文章ができあがっていた。
遂行を続けて気がついたら一時間が経過していた。
うまくいくことを願う。

Taking a chance / チャンスをつかめ

6月下旬からインド最大の商業都市ムンバイ(ボンベイ)に来ている。トレンドスポットを見て回っているが、その強い味方が地元っ子のS君。(NID, アクセサリーデザイン学科3年生)

1日の終わり、海辺を散歩も終盤。ムンバイの海辺で小一時間ほどスマホで重要なインターンの書面を作成しはじめた。家に帰ってからじゃなくて、今すぐ作った方がいいよ、という意見に同意して開始。

どこにいても、スマホがあればテキスト編集と送信はできる。途中ちらっと見せたもらったら、かなりしっかりした文章ができあがっていた。

遂行を続けて気がついたら一時間が経過していた。

うまくいくことを願う。

Jul 1, 2014 4:38 am
牛たちとの遭遇/A herd of cattle
近所の小さな町に買い物へ向かう途中、牛の群れと遭遇した。気にせず通りすぎてくれるかなと思ったら、立派な角を持った牛達が珍しがって取り囲んできた。一瞬、緊張するけど目を見ると和んだ感じだったので安心した。牛飼いの合図とともに、みな再び歩き出した。
自分にとっては未だ非日常な風景だが、こちらではまわりの誰も驚いていないのだから至って普通のできごとだ。
ふと、品川や名古屋駅で前方から牛の群れが近づいてきたらどんな景色なんだろうと想像した。きっとパニックに近い状態になるのだろう。渋谷のスクランブル交差点に牛の群れが横断とか。そんなイタズラというか、現象が突然おきたら楽しいなと思った。
日本の都会のラッシュを思い浮かべると、あちらはあちらで恐ろしいものがある。品川駅には、駅のメイン通路を見下ろすことができる場所にスターバックスがある。以前、朝早くそこに行きラッシュアワーの様子をみたが、灰色と黒の人の流れがとても早い勢いで港南口に流れていくのを見て、導かれるように流れる川か血液のようだという感想を持った。たぶん、迫り来る早歩きの集団を正面に見る方が遥かに驚くことだろうと思う。
I ran into a herd of cattle on the way to a nearest shopping area. They seemed to pass without any interest. But they were interested in me and surrounded. Although I was a little surprised to see their big hones, their gentle eyes relaxed me.

牛たちとの遭遇/A herd of cattle

近所の小さな町に買い物へ向かう途中、牛の群れと遭遇した。気にせず通りすぎてくれるかなと思ったら、立派な角を持った牛達が珍しがって取り囲んできた。一瞬、緊張するけど目を見ると和んだ感じだったので安心した。牛飼いの合図とともに、みな再び歩き出した。

自分にとっては未だ非日常な風景だが、こちらではまわりの誰も驚いていないのだから至って普通のできごとだ。

ふと、品川や名古屋駅で前方から牛の群れが近づいてきたらどんな景色なんだろうと想像した。きっとパニックに近い状態になるのだろう。渋谷のスクランブル交差点に牛の群れが横断とか。そんなイタズラというか、現象が突然おきたら楽しいなと思った。

日本の都会のラッシュを思い浮かべると、あちらはあちらで恐ろしいものがある。品川駅には、駅のメイン通路を見下ろすことができる場所にスターバックスがある。以前、朝早くそこに行きラッシュアワーの様子をみたが、灰色と黒の人の流れがとても早い勢いで港南口に流れていくのを見て、導かれるように流れる川か血液のようだという感想を持った。たぶん、迫り来る早歩きの集団を正面に見る方が遥かに驚くことだろうと思う。

I ran into a herd of cattle on the way to a nearest shopping area. They seemed to pass without any interest. But they were interested in me and surrounded. Although I was a little surprised to see their big hones, their gentle eyes relaxed me.


































Jun 22, 2014 9:19 pm
満月 / Full moon
隣にあるInformation and Library Network Centreを照らす満月。
インドの道は砂地でゴミが散乱していて歩くのに適してないし楽しくもないけれど、満月の夜は例外である。

満月 / Full moon

隣にあるInformation and Library Network Centreを照らす満月。

インドの道は砂地でゴミが散乱していて歩くのに適してないし楽しくもないけれど、満月の夜は例外である。

Jun 17, 2014 5:47 am
限りある中での工夫
インドにやってきて1ヶ月が経過した。今週半ばから、38度前後に気温が落ち着いてきた。もっとも暑い時期にきてその暑さを思い知るのも価値ある経験かなと考えていたが、実際に45度が毎日続くといい加減参ってきた。
新しく仕事を創りだす希望を持ってやってきたものの、焼けつくような暑さ・熱さのなか、気持ちがしぼんでいくのを感じた。滞在先のNID ガンディナガルキャンパスは、いわば陸の孤島で個人商店がいくつか並ぶインフォシティまで2キロ、大都市アーメダバードまでは30キロほど離れている。灼熱の中、その移動すら億劫になる始末。大学内で簡潔する自分の生活に焦りというか、この生産性の低さに倦怠感を持ち始めていた。「ここまできていったい何をしているのか」。
そんな中、新学期がはじまり学生たちが入学してくるとともに、7度ほど気温が下がって涼しくなった。秋のようなさわやかさは、心身ともに健康さを取り戻す一歩だ。日中の湿度は30%前後と低いため、38度であっても体感温度はそこまででもないように感じられる。見違えるように、身体が楽になっている。
その時期に合わせるようにして、Jugaad Innovation(ジュガード・イノベーション)という概念について着眼しはじめた。インドには、ジュガードという、限られた資源の中で工夫して物事を成し遂げる、という概念がある。一般的には、土壇場でなんとかするという突貫工事的なネガティブな印象があるようだが、それを元に商品開発したり、新しい技術を発展させたりと節約しながら新しいものを生み出すスタイルとして研究対象にもなっている。
"JUGAAD INNOVATION"という本によれば、ジュガードは次の6要素で構成されている。
Seek opportunity in adversity/逆境の中でチャンスを探す
Do more with less/少ない投資で最大の効果をえる
Think and act flexibly/柔軟に考え行動する
Keep it simple/シンプルにする
Include the margin/今メインストリームではないターゲット層も含める
Follow your heart/思いに従う


研究対象として読み始めた本書だが、「逆境や限られた資源の中でこそ工夫をする」という点には励まされた。あとインドに来る前に、こんなことがやりたいと思い描いていていたことも、未体験の経験の中で描いたことにあまりこだわってはいけないと思うようになった。
インドはどれだけ長くいてもわかるということがないかもしれないとよく言われる。何かこの国でリサーチャー&フォトグラファーとして成果を出していこうとしたら、何を見るのかおおよその方向性を絞りこまないといけない。
そんな中で、電気がない村が40%あったら、電気を使わないで足漕ぎの洗濯機を発明する14歳の少女が出てきたり、冷蔵庫を水冷式で作ったり、もっとすごいのでいえば、道路ががたついているのを利用して振動で発電するハイブリッド発動システムを作ったりと、面白いアイデアを実践に移している人がいる。
これだけ広く多様な国で何を見たいか、といわれたら、まずこのジュガード・イノベーションについてリサーチしてみようと思う。西欧や日本のような潤沢な研究開発費を使わずに、日常で活躍している知恵や道具、インフラなどを探してみる。そういうところに、きっとインドの人々の暮らしのリアルがあるような直感を持っている。
そして、自分の活動も、ジュガードのプラス面を取り入れてまずは小さく、早く、できることから取り組んでみようと思う。
一枚の写真は、涼しくなったなと思って夕方8時ごろ最寄りの町から戻る途中、満月が音符のように電線の間に見えた、そのときのもの。

Jugaad Innovation: Think Frugal, Be Flexible, Generate Breakthrough Growth[Kindle Edition]

限りある中での工夫

インドにやってきて1ヶ月が経過した。今週半ばから、38度前後に気温が落ち着いてきた。もっとも暑い時期にきてその暑さを思い知るのも価値ある経験かなと考えていたが、実際に45度が毎日続くといい加減参ってきた。

新しく仕事を創りだす希望を持ってやってきたものの、焼けつくような暑さ・熱さのなか、気持ちがしぼんでいくのを感じた。滞在先のNID ガンディナガルキャンパスは、いわば陸の孤島で個人商店がいくつか並ぶインフォシティまで2キロ、大都市アーメダバードまでは30キロほど離れている。灼熱の中、その移動すら億劫になる始末。大学内で簡潔する自分の生活に焦りというか、この生産性の低さに倦怠感を持ち始めていた。「ここまできていったい何をしているのか」。

そんな中、新学期がはじまり学生たちが入学してくるとともに、7度ほど気温が下がって涼しくなった。秋のようなさわやかさは、心身ともに健康さを取り戻す一歩だ。日中の湿度は30%前後と低いため、38度であっても体感温度はそこまででもないように感じられる。見違えるように、身体が楽になっている。

その時期に合わせるようにして、Jugaad Innovation(ジュガード・イノベーション)という概念について着眼しはじめた。インドには、ジュガードという、限られた資源の中で工夫して物事を成し遂げる、という概念がある。一般的には、土壇場でなんとかするという突貫工事的なネガティブな印象があるようだが、それを元に商品開発したり、新しい技術を発展させたりと節約しながら新しいものを生み出すスタイルとして研究対象にもなっている。

"JUGAAD INNOVATION"という本によれば、ジュガードは次の6要素で構成されている。

  • Seek opportunity in adversity/逆境の中でチャンスを探す
  • Do more with less/少ない投資で最大の効果をえる
  • Think and act flexibly/柔軟に考え行動する
  • Keep it simple/シンプルにする
  • Include the margin/今メインストリームではないターゲット層も含める
  • Follow your heart/思いに従う

研究対象として読み始めた本書だが、「逆境や限られた資源の中でこそ工夫をする」という点には励まされた。あとインドに来る前に、こんなことがやりたいと思い描いていていたことも、未体験の経験の中で描いたことにあまりこだわってはいけないと思うようになった。

インドはどれだけ長くいてもわかるということがないかもしれないとよく言われる。何かこの国でリサーチャー&フォトグラファーとして成果を出していこうとしたら、何を見るのかおおよその方向性を絞りこまないといけない。

そんな中で、電気がない村が40%あったら、電気を使わないで足漕ぎの洗濯機を発明する14歳の少女が出てきたり、冷蔵庫を水冷式で作ったり、もっとすごいのでいえば、道路ががたついているのを利用して振動で発電するハイブリッド発動システムを作ったりと、面白いアイデアを実践に移している人がいる。

これだけ広く多様な国で何を見たいか、といわれたら、まずこのジュガード・イノベーションについてリサーチしてみようと思う。西欧や日本のような潤沢な研究開発費を使わずに、日常で活躍している知恵や道具、インフラなどを探してみる。そういうところに、きっとインドの人々の暮らしのリアルがあるような直感を持っている。

そして、自分の活動も、ジュガードのプラス面を取り入れてまずは小さく、早く、できることから取り組んでみようと思う。

一枚の写真は、涼しくなったなと思って夕方8時ごろ最寄りの町から戻る途中、満月が音符のように電線の間に見えた、そのときのもの。

Jugaad Innovation: Think Frugal, Be Flexible, Generate Breakthrough Growth[Kindle Edition]

Jun 13, 2014 10:40 pm
振り返り
2014年6月で前の仕事を辞めてからまるっと3年たった。区切りの振り返りと備忘録にとつけていた以前のブログを読み返していて、ひとつショックだったことは、以前の方が自分のメンタル面への掘り下げ方が深く、より赤裸々だったこと。匿名だったということもあるけれど、若さのなかでもがきながらも何かをつかもうという姿勢が読み取れて、今読んでいても気付かされることが多い。
ああ、自分はいい20代と30代前半を送ったのだなと素直に思える。それと同時に、ブログは自分のやりたいこととか、思いとかを記しながら考えていくアクティブなノートになっていた。書きながら考える、考えて書く、この繰り返しをすることは大切な思考と行動の昇華の要素。そう過去の自分から教えられて、またそのような感じで書きたい。
まずは、3年前何を考えて、新しい生活に入ったのか。今一度思い出してみたい。こんなこと書いていた。
Photo:中国・上海郊外の水郷, 2010。

抜粋開始******************
2011年05月04日のブログから
「最後の一ヶ月。はじまりまでの一ヶ月。」


けっこう慎重な決断をする方である。というより優柔不断で気持ちが変わりやすいので、重大な決定は気がするまで迷い続けることにしている。Apple社CEOのJobsはスタンフォード大の卒業スピーチでこう述べている。"毎朝鏡の自分に向かって、仮に今日が人生最後の一日でも今日やる予定のこと(仕事)をしたいと思うだろうかと問いかける。もしその答えが長い間”No”であるなら、そろそろ何かを変える時期である。”同じように自分に問いかけ続けてきた。多分一年近くは問いかけ続けた。その答えは多くのときはNoであったが、ときどきまあYesでもいいかなあというときがあった。しかし、ついに今年3月に今こそ変える時期であるという確信に至った。
確信を持って、5月31日で会社員を辞めることにした。
この4月で9年目の会社生活に突入した。日本を代表する世界企業の一つで働くことができたのは、幸運なことだった。はじめての面接のときに、ここで働いてみたいと感じた直感は正しかった。ここでなければ出会えないユニークな人たちに出会うことができたし、幸運なことに、学んだ専門を生かして働くこともできた。当初の目標だった、科学的な方法論は会社で活きるかという点を存分に検証することだってできた。明らかになったのは、適切な言葉に置き換え、タイミングを合わせれば、かなり使えるということだ。田舎出身の自分にとって、この大企業での生活は恵まれ過ぎているほど快適だった。かなりの部分、自分の裁量で働くことができ生活も豊かだった。
上海勤務になってからは、新しい機能を組織に根付かせていくという挑戦をした。苦戦はしたが、まあ織り込み済みの苦労であった。第二外国語となる中国語を学ぶ期間をもらい、異文化で自分の中に今までにない感性を開花する機会を得た。この先の人生で、この巨大な中華圏で暮らしていくための基礎体力を得たのは代え難いGiftである。また海外生活のストレスを少しでも軽減させようと、日本では住まうことができないような広く贅沢な家に快適に住まわせてもらった。何一つ不自由のない暮らしが提供されていた。しかし、この挑戦の内容と安定した私生活に違和感を感じるようになった。傍目に見たら、順風満帆、将来安泰。でも、今はよくてもこの先予測される将来は、自分が望んだものではない気がしてならなかった。いくら物質的に満たされても、心から幸せかというといつも明確にNoだった。今の自分の成功が3~5年前の自分の努力によるものであるならば、次の数年の仕込みを今からしておく必要があると思った。それは、自分の中にかねてよりあった問題意識にも原因がある。確かに、会社で働きはじめた時の動機は、学校で学んだことが社会で活用できるかという点であったが、学んだ目的は、別に会社で使うという狭義の意味だけではなかった。メーカーで働いていたので、これまで商売の最後の形は製品であった。マーケティングの立場で主にその製品やサービスをよりよくしていくための取り組みに関わってきた。だが、今度はこの製品の部分自体を自分で考えてみたいと思うようになった。活動のフィールドを再考する時期だ。それがどのような形に帰結するかはまだ試案段階だが、次の一年くらいをかけて具現化の目処をつける予定である。もう少し抽象的な部分では、関心は常に社会の中で暮らす「人」にある。社会科学や行動科学への強い興味は、一人一人の意思決定の背景に潜む法則の存在への気づきによる。一人一人は各自の決定をしているようでも、その背景にある制約条件の中でものごとを決めている場合が多い。現象をとらえながら、その背景を見る目を養うことは社会の現象を理解する近道だ。僕はこれまでエンターテイメント企業で、マーケティングの文脈でそれを個人レベル、集団レベルのデータとして分析を通じて扱ってきた。しかし、これからは「データ」だった対象とより深く向き合いながら、柔軟な頭の使い方と新しい光の当て方を学び入れて進化させたいと思う。そんなことを考えるうちに、リスクを十分に知りながらなお飛び出す勇気が残った。一番高価な時間を向こう数年分買ったのだから、これからは自分の人生をもっともっと積極的に歩いていく。恐らくこの先、組織にどれだけ守られて暮らしてきたかを嫌というほど味わうだろう。安定も信用も限りなく0になる。でも、誰にも奪えない無形の財が自分の中に残り続ける。これは他人に与えられたものではなく、自分で選んだことだからこれからの責任は全部自分が負う覚悟がある。食べるものがなくなったら、家でご飯は食べさせてやると、父が言った。そうなる可能性だっていくらでもあるけど、どこにいたって不安はある。この贅沢を楽しんでいけるところまで進んでいく。これからの一年は、まずはサバティカル(使途に制限がない職務を離れた長期休暇)として、いままでとは違った角度から地域や世界を見つめることに時間を使う予定。iカンパニーが自分の所属先。2.5-3年後の経済面での黒字化を目指す。海外生活を続けながら、決めたことは集中して取り組み、人生のドットを強い意思をこめてうつ。最後の一ヶ月、悔いのないように今の仕事と上海生活を全うする。今の仕事が終わったら、徐々に新しい取り組みや生活を紹介していきます。たとえればジャンボジェットから自転車への乗り換えで弱小ですけど、大人の責任と子どもの好奇心を持ち続けてがんばります。いつもありがとうございます。これからもときどきのぞきにきてください。 

********************抜粋終わり
読んでみるといくつか重要なキーワードを過去の自分から受け取ることができた。やっぱりやりたいこと、思っていることは言語化して、引き継いでいかないと忘れてしまう。
「中華圏で暮らしていくための基礎体力」:休眠中。国境を接しているインドにいます。中国語、ほんとは寝かせておくのはもったいない。
「この先予測される将来は、自分が望んだものではない気がしてならなかった」:この判断、間違ってないと今でも思う。でも、舵取り間違えたら、一年後に同じこと言ってる可能性もある。
「物質的に満たされても、心から幸せかというといつも明確にNo」:心から幸せ、といえる状態というのはどのような状態においてもないのではないかとも思える。問題は物質的豊かさと精神的豊かさを分けすぎて考える事。両者は繋がっているものであることを実感。
「今の自分の成功が3~5年前の自分の努力によるものであるならば、次の数年の仕込みを今からしておく必要があると思った。」:これ、勇気づけられる。ほんとに学校を卒業した今年はインプットをアウトプットに変えて大事な時期。もうこの人生のステージでインプット(学び)で満足するとかありえない。
「今度は、この製品の部分自体を自分で考えてみたいと思うようになった」:プロトタイプが修了制作であるなら、それを作る(創る)のが今。
「「データ」だった対象とより深く向き合いながら」:この発想はほんとに豊かになった。でも、もっと。
「柔軟な頭の使い方と新しい光の当て方を学び入れて進化させたい」:ほんとに柔軟なのかどうかは、疑問だが、常に決め付けない事が重要。インドに来て思ったのは、事前にUKや日本でたてた計画は本質だけ残して大幅修正して問題なしということ。現場に一番ヒントが有る。
「無形の財」:無形の財をどう見えるようにするか。
「iカンパニーが自分の所属先。2.5-3年後の経済面での黒字化を目指す」:3年たちました。2014年みていてください。
「決めたことは集中して取り組み、人生のドットを強い意思をこめてうつ」:「集中」できてるのか、ここを強く追い込まないといけないところ。
「大人の責任と子どもの好奇心」:大人の責任ばかり頭に出てきて、好奇心とか遊ぶっていうのが薄れて、どこかで見たようなものばかり創るようだとだめだなと自分に思う。
自分が言ったことはしっかり振り返って見直していかないとね。最近、インドの暑さのこともあってか、ちょっと気合が足りないと思い書いてみました。
今後は、もう少し自分の行く道(未知)についても書きます。

振り返り

2014年6月で前の仕事を辞めてからまるっと3年たった。区切りの振り返りと備忘録にとつけていた以前のブログを読み返していて、ひとつショックだったことは、以前の方が自分のメンタル面への掘り下げ方が深く、より赤裸々だったこと。匿名だったということもあるけれど、若さのなかでもがきながらも何かをつかもうという姿勢が読み取れて、今読んでいても気付かされることが多い。

ああ、自分はいい20代と30代前半を送ったのだなと素直に思える。それと同時に、ブログは自分のやりたいこととか、思いとかを記しながら考えていくアクティブなノートになっていた。書きながら考える、考えて書く、この繰り返しをすることは大切な思考と行動の昇華の要素。そう過去の自分から教えられて、またそのような感じで書きたい。

まずは、3年前何を考えて、新しい生活に入ったのか。今一度思い出してみたい。こんなこと書いていた。

Photo:中国・上海郊外の水郷, 2010。

抜粋開始******************

2011年05月04日のブログから

「最後の一ヶ月。はじまりまでの一ヶ月。」

けっこう慎重な決断をする方である。というより優柔不断で気持ちが変わりやすいので、重大な決定は気がするまで迷い続けることにしている。
Apple社CEOのJobsはスタンフォード大の卒業スピーチでこう述べている。

"毎朝鏡の自分に向かって、仮に今日が人生最後の一日でも今日やる予定のこと(仕事)をしたいと思うだろうかと問いかける。
もしその答えが長い間”No”であるなら、そろそろ何かを変える時期である。”


同じように自分に問いかけ続けてきた。多分一年近くは問いかけ続けた。その答えは多くのときはNoであったが、ときどきまあYesでもいいかなあというときがあった。しかし、ついに今年3月に今こそ変える時期であるという確信に至った。

確信を持って、5月31日で会社員を辞めることにした。
この4月で9年目の会社生活に突入した。日本を代表する世界企業の一つで働くことができたのは、幸運なことだった。はじめての面接のときに、ここで働いてみたいと感じた直感は正しかった。
ここでなければ出会えないユニークな人たちに出会うことができたし、幸運なことに、学んだ専門を生かして働くこともできた。当初の目標だった、科学的な方法論は会社で活きるかという点を存分に検証することだってできた。明らかになったのは、適切な言葉に置き換え、タイミングを合わせれば、かなり使えるということだ。

田舎出身の自分にとって、この大企業での生活は恵まれ過ぎているほど快適だった。かなりの部分、自分の裁量で働くことができ生活も豊かだった。
上海勤務になってからは、新しい機能を組織に根付かせていくという挑戦をした。苦戦はしたが、まあ織り込み済みの苦労であった。第二外国語となる中国語を学ぶ期間をもらい、異文化で自分の中に今までにない感性を開花する機会を得た。この先の人生で、この巨大な中華圏で暮らしていくための基礎体力を得たのは代え難いGiftである。

また海外生活のストレスを少しでも軽減させようと、日本では住まうことができないような広く贅沢な家に快適に住まわせてもらった。何一つ不自由のない暮らしが提供されていた。

しかし、この挑戦の内容と安定した私生活に違和感を感じるようになった。傍目に見たら、順風満帆、将来安泰。でも、今はよくてもこの先予測される将来は、自分が望んだものではない気がしてならなかった
いくら物質的に満たされても、心から幸せかというといつも明確にNoだった。

今の自分の成功が3~5年前の自分の努力によるものであるならば、次の数年の仕込みを今からしておく必要があると思った。

それは、自分の中にかねてよりあった問題意識にも原因がある。確かに、会社で働きはじめた時の動機は、学校で学んだことが社会で活用できるかという点であったが、学んだ目的は、別に会社で使うという狭義の意味だけではなかった。

メーカーで働いていたので、これまで商売の最後の形は製品であった。
マーケティングの立場で主にその製品やサービスをよりよくしていくための取り組みに関わってきた。だが、今度はこの製品の部分自体を自分で考えてみたいと思うようになった。活動のフィールドを再考する時期だ。それがどのような形に帰結するかはまだ試案段階だが、次の一年くらいをかけて具現化の目処をつける予定である。

もう少し抽象的な部分では、関心は常に社会の中で暮らす「人」にある。社会科学や行動科学への強い興味は、一人一人の意思決定の背景に潜む法則の存在への気づきによる。
一人一人は各自の決定をしているようでも、その背景にある制約条件の中でものごとを決めている場合が多い。現象をとらえながら、その背景を見る目を養うことは社会の現象を理解する近道だ。

僕はこれまでエンターテイメント企業で、マーケティングの文脈で
それを個人レベル、集団レベルのデータとして分析を通じて扱ってきた。
しかし、これからは「データ」だった対象とより深く向き合いながら、
柔軟な頭の使い方と新しい光の当て方を学び入れて進化させたいと思う。そんなことを考えるうちに、リスクを十分に知りながらなお飛び出す勇気が残った。一番高価な時間を向こう数年分買ったのだから、これからは自分の人生をもっともっと積極的に歩いていく。

恐らくこの先、組織にどれだけ守られて暮らしてきたかを嫌というほど味わうだろう。安定も信用も限りなく0になる。でも、誰にも奪えない無形の財が自分の中に残り続ける。

これは他人に与えられたものではなく、自分で選んだことだからこれからの責任は全部自分が負う覚悟がある。食べるものがなくなったら、家でご飯は食べさせてやると、父が言った。そうなる可能性だっていくらでもあるけど、どこにいたって不安はある。この贅沢を楽しんでいけるところまで進んでいく。

これからの一年は、まずはサバティカル(使途に制限がない職務を離れた長期休暇)として、いままでとは違った角度から地域や世界を見つめることに時間を使う予定。iカンパニーが自分の所属先。2.5-3年後の経済面での黒字化を目指す

海外生活を続けながら、決めたことは集中して取り組み、人生のドットを強い意思をこめてうつ。最後の一ヶ月、悔いのないように今の仕事と上海生活を全うする。


今の仕事が終わったら、徐々に新しい取り組みや生活を紹介していきます。たとえればジャンボジェットから自転車への乗り換えで弱小ですけど、大人の責任と子どもの好奇心を持ち続けてがんばります。いつもありがとうございます。これからもときどきのぞきにきてください。 
********************抜粋終わり

読んでみるといくつか重要なキーワードを過去の自分から受け取ることができた。やっぱりやりたいこと、思っていることは言語化して、引き継いでいかないと忘れてしまう。

  • 「中華圏で暮らしていくための基礎体力」:休眠中。国境を接しているインドにいます。中国語、ほんとは寝かせておくのはもったいない。
  • 「この先予測される将来は、自分が望んだものではない気がしてならなかった」:この判断、間違ってないと今でも思う。でも、舵取り間違えたら、一年後に同じこと言ってる可能性もある。
  • 「物質的に満たされても、心から幸せかというといつも明確にNo」:心から幸せ、といえる状態というのはどのような状態においてもないのではないかとも思える。問題は物質的豊かさと精神的豊かさを分けすぎて考える事。両者は繋がっているものであることを実感。
  • 「今の自分の成功が3~5年前の自分の努力によるものであるならば、次の数年の仕込みを今からしておく必要があると思った。」:これ、勇気づけられる。ほんとに学校を卒業した今年はインプットをアウトプットに変えて大事な時期。もうこの人生のステージでインプット(学び)で満足するとかありえない。
  • 「今度は、この製品の部分自体を自分で考えてみたいと思うようになった」:プロトタイプが修了制作であるなら、それを作る(創る)のが今。
  • 「「データ」だった対象とより深く向き合いながら」:この発想はほんとに豊かになった。でも、もっと。
  • 「柔軟な頭の使い方と新しい光の当て方を学び入れて進化させたい」:ほんとに柔軟なのかどうかは、疑問だが、常に決め付けない事が重要。インドに来て思ったのは、事前にUKや日本でたてた計画は本質だけ残して大幅修正して問題なしということ。現場に一番ヒントが有る。
  • 「無形の財」:無形の財をどう見えるようにするか。
  • 「iカンパニーが自分の所属先。2.5-3年後の経済面での黒字化を目指す」:3年たちました。2014年みていてください。
  • 「決めたことは集中して取り組み、人生のドットを強い意思をこめてうつ」:「集中」できてるのか、ここを強く追い込まないといけないところ。
  • 「大人の責任と子どもの好奇心」:大人の責任ばかり頭に出てきて、好奇心とか遊ぶっていうのが薄れて、どこかで見たようなものばかり創るようだとだめだなと自分に思う。

自分が言ったことはしっかり振り返って見直していかないとね。最近、インドの暑さのこともあってか、ちょっと気合が足りないと思い書いてみました。

今後は、もう少し自分の行く道(未知)についても書きます。

Jun 12, 2014 7:41 pm
より写真を大きく表示できるようにブログのデザインを変更しました。/ Updated my blog deign in order to adapt high resolution picture

Twitterの表示はやめましたが、右上に鳥のマークのボタンを配置しましたので、そちらから読んでいただけます。その隣の稲妻マークは、写真を集めた私のWEBサイトです。

写真は、4月に訪れた京北の森。

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写真は、4月に訪れた京北の森。

Jun 12, 2014 6:00 am